after  コロナ旅行について考える

ライフスタイル

 

 
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どこにも行けない生活が続くなんて、耐えられない!

GWは「我慢ウィーク」、お盆は「いつもとは違う夏」。

新型コロナウィルスが流行ってから半年が経とうとしている。

このまま、どこにも行けないなんて。。。つまらなさすぎる。

after コロナの旅行について、考えをまとめた。

本記事の内容

今までの旅行で重視していたこと(安さ、大衆性、詰込み型)

これからの旅行で重視したいこと(安心、個別性、ゆったり型)

筆者について

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社会人になってからのマイルールは「夏のボーナスを海外旅行に使うこと」

これまでの五年間で、バンクーバー、ロンドン、セブ島、シンガポール、シドニー、韓国、台湾へ。2019年からは、国内旅行も増え、3連休があったら「どこかに旅行に行きたい」と思う節がある。国内・海外ともに女子一人旅経験済み。

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今までの旅行で重視していたこと

旅行が好きで「いろいろなところに行きたい」「けれど、そんなにたくさんの給料と時間があるわけではない」ため、今までの旅行で重視していたことは3つだったな、と思う。

安さ

基本的にカレンダー通りの休みのため、予定を合わせた後は、「交通手段」「宿」の確保をした。

そのときはいつも 「価格の安い順」で検索。

「交通手段=着けばいい」

「宿=寝ることができればいい」

と最低限度のものを選ぶようにしていた。

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交通費と宿代合わせても、こんな値段で旅行ができた!

と、思えることに満足をしていた。「安くて」「この品質」というコスパのよい旅行が好きだった。

国内旅行では、「この値段で大満足!」というところに泊まってきた。

こんなときだからこそ、ホテル業界の人たちには頑張ってほしいと思っている。今度記事にまとめたいと思う。

大衆性

基本的に「口コミ第一主義」なので、たくさんの人が訪れて「良い」と思ったところに行きたいと思っていた。大きな宿、たくさんの人が訪れた観光スポット、人気なところ、メジャーなところに行きたいと思って計画を立てていた。ガイドブックはもちろん買って、「掲載されているところは全部行く!」

スタンスだった。できれば、朝ごはんや夕飯はバイキングでお腹いっぱいになるまで自由に食べられるのが好きだった。知らない人もいて、わいわい食べている空間も良かった。

詰込み型

一人旅だと特に顕著だが、私の旅行プランに「休憩」はない。

計画を立てるのも好きで、頼まれてもいないのに「旅行のしおり」を勝手に作って渡したこともあった。「いつ」「どこで」「何をする」かを事前に決めて、その通り動くことが好きだった。

昨年の夏に行った福岡旅行(一人旅)では、福岡2泊3日で「食べたいもの」「行きたいところ」に全て行った。帰りの便は充実感に満ち溢れていて、とても気持ちが良かった。

福岡旅行のテーマは、「女子旅 御朱印集め」だったので、これも記事にまとめたいと思っている。

コロナショックを経て

この言葉は、経済的なダメージによく使うのかもしれない。

けれど、少なくてもみんな、ショックを受けたと思っている。

初めての「外出自粛」「在宅勤務」、そして、いつまで続くのかも分からない。

2020年の夏は、オリンピックがあるから、海外旅行はなしにしよう。

と話をしていた2019年の夏に、まさか、オリンピックがなくなるとも、海外旅行に行けない状況になるとも思わなかった。

もともと、外出が好きで、休日は「家にいるにはもったいない」という考え方だったのに、

「家にいないといけない」状況になるとは。

この半年を経て、大好きだった旅行に対する考え方は、次のように変わった。

安心を求めたい

さすがに8月が近づくと「どこかに行きたい」という気持ちが抑えきれなくなってきた。

Go Toキャンペーンも始まって、コロナ禍でどうやったら旅行できるかを考えた。(決してキャンペーンを称賛しようとは思ってない。)

今回、初めて「価格の安い順」ではなく、安心できる条件を全て入力して、あてはまる宿が5件以下になるようにした。その条件とは・・・

  1. 朝夕 お部屋食
  2. 客室 露天風呂付
  3. 部屋総数 1桁

予約は7月中に済ませたが、泊まれる日にちを指定したら、実質3件ほどしかヒットしなかった。

今までの自分の宿選びだったら、「ちょっと高いな~」と思う値段の宿だ。

けれど「海外旅行に比べたら安い」「毎年夏はこれぐらい旅行にお金を使っている」という謎な安心感もあった。

今後は「できるだけ、他の旅行客と接する場面が少ないところに泊まりたい」という気持ちになっていくと思う。それが、安心感につながると思っている。

できるだけ個別に過ごしたい

先に述べた宿の条件にも関連するけれど、今回の旅のテーマは「できるだけ人と接しない」だ。

交通手段は「レンタカー」

宿は「食事も、風呂も、自分たちだけ」

うまくいけば、「自宅で過ごして、スーパーに買い物に行く」ぐらいの、「日常と変わらない」接触者数にできるのではないか、という期待もある。

レンタカーについては、運転ができてよかったな、と思う。上手ではないけれど、安全に行き来ができるぐらいには車が運転できてよかった。いつか車が欲しいなと思っているけれど、維持費など考えると10年後ぐらいかもしれない。

個別で過ごすためには、宿は少しお金を遣うことになる。安さから、安心を買うことに重点を置くようになる気がしている。

ゆったりすごしたい

今回は、有名ガイドブックに載っているような、「動物王国」とか「テーマパーク」には行かない。

御朱印をもらって、ヒマワリの代わりにユリを見て、宿でのんびり過ごす。

天気がよければ、魚釣りとジップラインをやる予定。

おいしい野菜が買えそうな道の駅に寄りたい。

旅行の計画にすごく余白がある。雨が降ったら、空白になりそうなぐらいだけど。

そんな旅を楽しめるか、実験しに行ってみたいと思う。

まとめ:お金を遣って 安心とのんびりした時間を買う

今までの旅とは 趣向を変えて、コロナ禍の旅行に行ってきたいと思う。

感想や反省点については、また、記事にまとめる予定。

コメント

  1. […] 泊まったのは「昔日 オールドデイズ」さんです。今回の宿選びのポイントは こちら の記事でも紹介しました。 […]

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