【転職活動日記 1日目】教員からの転職の軸とWEBマーケティングを志望する理由

教員からの転職

mgmg
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1か月ほどもやもやしていましたが、ついに転職活動を始めました。教員からの転職のリアルな記録を残していきます。毎日更新が目標。

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本日の転職活動の記録

昨日から、公に転職活動を始めることにしました。

教員の仕事に対して悩み始めて早1か月。

婚約中という状況もあり、親にも婚約者にも反対されていますが、それでも自分の気持ちは変わりませんでした。

3月での退職を目指して、ひとまず本気で転職活動をしていくことに。

第2案も、相手と一緒に考えていこうと思います。

こんな状況でも一緒にいてくれる相手に、感謝の気持ちでいっぱいです。なんとかして、自分が笑顔で働ける環境を手に入れたいと思っています。

職務経歴書と履歴書の完成

履歴書、職務経歴書については、2年前に作成したものが残っていました。そちらを少し手直ししました。

履歴書に書いている内容は、小中高の教員免許、TOEIC930点、運転免許、Googleデジタルワークショップ認定証です。

Googleデジタルワークショップ認定証は履歴書に書けるという話だったので、ひとまず載せました。

問題は職務経歴書でして、教員の場合はなかなか書ける内容がないんですよね。

mgmgの場合は「コミュニケーション能力」「計画的に仕事を進める能力」「問題を分析して、課題に対して解決策を考える効率的な働き方」の3点で書いていますが、これで企業に通じるのかが難しいところです。

この辺りが企業からの転職と違う点です。営業のように利益を数値で上げられるわけではないので。

もう少しスキルを棚卸しする必要はあります。

転職エージェント2社との面談申し込み

エージェントへの登録は実は2週間前にはこっそり済ませていました。

このご時世なので、エージェントもオンライン面談なのですが、同棲中で相手の了解なしには先に進めないんですよね。

今回、思い切って転職活動について話をしたので、さっそく明日エージェント1社との面談です。

今回は IT・WEB系に強い 「ワークポート」

    教育業界に特化した「EDUCATION CAREER」

の2社に登録しています。

2年前は 大手の「リクナビキャリア」「DODA」と女性の転職に特化した「リブズキャリア」の3社を使っていました。

大手は、確かにたくさん求人は紹介してくれるのですが、書類も通らなかった印象があります。

ひとまず今回は外しているところです。

もう少し活動を進めてみて、求人数を増やすほうが良いとなれば、またエージェントを変更していこうと思います。

リクナビネクスト経由で8社応募

こちらは転職サイトの「リクナビネクスト」から、直接企業に応募しました。

転職サイトは自分で条件にあった企業を探して直接申し込み。

2年前はリクナビキャリア(転職エージェント)よりも、自分で応募したリクナビネクスト(転職サイト)の方が、書類も通って、面接もいけました。

今回の検索の条件は

  • 土日休み(完全週休2日)
  • 年間休日120日以上
  • 正社員
  • 東京都勤務
  • 年収300万円以上
  • 未経験可
  • 事務職、WEBマーケティング職

です。

これで検索すると、プロジェクト先での勤務の求人がいくつか出てきますが、それは申し込みはしませんでした。

派遣社員のような印象を受けますし、プロジェクト先ってどこだよって思ってしまうんですよね。

今回、応募した企業は8社です。

ALT人材コーディネーター 1

営業アシスタント1

公益財団法人 1

IT系 管理系事務 1

WEBマーケティング 3

特許事務所 1

こうみると、結構ばらけてしまいました。

転職口コミサイト 3社への登録

現在の教員という仕事に対する反省点として、

やりたいという希望だけで突っ走ってしまった

という反省点があります。

それを解消すべく、今回は、企業のマイナス面も見ておかなければいけないと思っています。

そのために、応募した企業、応募予定の企業の口コミサイトを活用することにしました。

今回登録したのは

「エン ライトハウス」「Open Works」「転職会議」の3つです。

実際に働いている人や退職した人が書いているので、マイナス面を事前に知っておくという意味では、かなり有力な情報源だと考えています。

応募した企業をGoogleスプレッドシートで条件をまとめる

口コミまで調べて、応募した8社の年収や勤務条件、福利厚生などをスプレッドシートにまとめました。

口コミを見ると、求人では残業ありと書かれていても実際はなかったり、企業のマイナス面も見えました。

応募した8社は教員と同じくらい給与がもらえて福利厚生が安定している企業はありません

未経験からの転職では、待遇という意味ではかなり厳しいものが待っています。

転職活動の軸

前回の転職活動での経験も思い出しながら、今回の転職活動で自分の軸としたいものを改めて明らかにしておきます。

転職で叶えたいこと

転職で叶えたいことは、教員を辞めたい理由の裏返しなのですが、今回の軸は次の4点です。

  • 労働時間をきちんと管理すること。残業代が支払われること
  • やってもやらなくてもいい仕事から卒業すること
  • 成果が目に見えて、それが評価されること
  • その企業で働くことが自分の経験にプラスになること

残業代が支払われないことは、企業ではないかと思いますが、見込み残業があるので、その点は注意が必要です。理想は見込み残業なしですが、なかなかないですね。

教員の仕事は成果が数値では測れないですし、子供のためと言って業務を精選することはありません。

そうではなく、きちんと成果を求めて、必要でないことは切り捨てる仕事スタイルを実現したいです。

また、このまま教員を続けていると教員以外にはなれなくなるという思いもありますし、教員の経験は教員の世界でしか評価されないんですよね。

今回の転職では、他の企業からも評価されるような自分のスキル・経験を得たいです。

待遇や労働条件の妥協点

前回の転職活動でも学びましたが、今回の転職活動でも妥協しないといけない点は「給与」「福利厚生」です。

まず、給与ですが、現在ボーナス込みで額面500万、手取り年収400万円ほど。毎月24万円ぐらいは手元に振り込ます。

今回の転職では、毎月の月給が20万円、つまり手取り16~17万円程度まで下がると予想できます。年収は300万円ぐらいを覚悟する必要がありますね。

家計簿を見直して、手取り17万円程度までだったら、生活はできると思っています。

しかし、貯金額が減るのはかなり痛いですね。

2点目の福利厚生についてです。

このまま教員を続ければ産休・育休・年金や保険、退職金は全てあります。

しかし転職先の企業は退職金がない可能性が高いです。今回応募した8社のうち1社しか退職金の記載はありませんでした。

給与と福利厚生は、教員を続けていける唯一の魅力的な点となっていくと予想しています。

WEBマーケティングを志望する理由

今回の転職活動で、私が一番興味を持っている職種がWEBマーケティングです。

どうしてWEBマーケティングを志望しているのか、理由は4点あります。

  • インターネットを使った広告市場は伸びていて将来性がある。
  • WEBマーケティングの仕事を通して、自分のスキルが磨け、他の会社でも応用できる。
  • 未経験でも比較的入りやすい。
  • IT/WEB業界は考え方が先進的で、自由に働くことのできる余地がある

教員の仕事に対する「将来性のなさ」「スキルの汎用性のなさ」「その学校に縛られる」働き方の対極にあると考えています。

以上の理由から、WEBマーケティングに興味をもっています。

本来であれば、エンジニアやプログラマーも選択肢にいれるべきだったのでしょうが、プログラミング学習でLPを作るなど、仕事にはとうていできないと思ってしまったので、選択肢から外しました。

以上、転職活動日記でした。

明日は、エージェントとの面談を通して、学んだことを記事にできたらと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

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