【教員からの転職活動日記 2日目】書類選考結果とエージェントとの面談記録

教員からの転職

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転職活動2日目。教員からの転職のリアルな記録を残していきます。毎日更新が目標。いつまで続けられるかな。

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本日の転職活動の記録 

3月での退職を目指して、ひとまず本気で転職活動をしていくことを決めて、初めての出勤日。

今までよりも、すっきりとした気持ちで一日を過ごすことができました。

これが、最後に担任する子たちと思うと気が引き締まると同時に、やはり、今の子たちで先生を終えた

いなという気持ちがあります。

現在の第一案が「3月で退職、4月から転職」

ですが、第二案についても話し合い中。

第二案が認められることが、個人的にはありがたいです。

書類選考 1社通過 2社不合格

昨日応募した8社のうち

IT系 管理系事務 1社 →書類選考通過(面接日程調整)

営業アシスタント1社 →  企業サイトで書類アップロード(これから書類審査?)

WEBマーケティング 2社 →書類選考不合格

でした。

第一志望のWEBマーケティングは今のところ厳しめです。

管理系事務については、「4月からの入社が可能か」という点について確認したうえで面談に進もうと思います。その点をメールで確認中です。

転職エージェント「ワークポート」との面談

本日はIT・WEB系に強い 「ワークポート」との面談でした。面談はオンラインで1時間程度で終了しました。

面談の内容として、聞かれたことは

転職を希望する理由、希望の職種、就職活動の状況

でした。

転職理由は、ブログの記事でまとめた通り。

希望の職種は「WEBマーケティング」「事務職」

就職活動の状況としては、「エージェント登録中」「自分でいくつか書類応募」を伝えました。

また、合わせて2年前に転職活動をしていることを伝えると、大体の転職の流れは理解していると判断されたようです。

今回の面談で教えていただいたことは次の通りです。

・年収は300万円程度までさがる覚悟が必要。
・企業との面談は19時開始が最終。オンラインもある。
・コロナ影響を受けていて、現在は買い手市場(転職者には不利)

・かといって、転職できないわけではない。むしろ、コロナでも残っている体力のある企業が多い。今がチャンスという考え方もある。

・書類通過10%。書類応募はたくさんした方がいい。尚可の条件に当てはまっていれば応募可能。

・自分にとっていい企業を見つけるために内定を複数とる必要がある。一つでも多く内定ゲットを狙う。

・早めに選考を進める必要があるが、中途採用では、企業が今すぐに人が必要だから1.2か月で採用を進めていく。企業応募の進捗スピードは揃えていく必要あり。

 →スピードをそろえるためには、エージェントを活用するように絞った方がよい(自分での応募は、とても魅力的な企業に限る。そうしないと、内定までのスピードが調整できない。)


・4月入社に向けて動き出すとしたら11月からがよい。今からすぐ応募しても、タイミングが合わずに不採用となることもある。半年先の入社の採用は極まれである。

・未経験からの転職なら年齢が若い方がいい。

ざっくりと、まとめると次のような話でした。

以前に転職活動をしたときも、動き出すのは11月からという話はされていたので、今回も同じだなと思いました。

ひとまず、いろいろな求人を見せていただくことに。明日の12時までにはまとめて送ってくださるそうです。

教員から人材業界に転職した友人に相談

以前の勤務校に、教員→人材紹介会社への転職をした友人がいました。

2年前にも相談にのってもらいましたが、今回も相談することに。

プライベートでも相談にのっていただけるとのことで、本当にありがたいです。

教員からの転職って不利と言われますし、全く世間から評価されないのですが、個人的には教員専用の転職サービスとか今後需要がありそうな気がしています。転職者は絶対に増えますからね。

自己PRを再考

今日は一日、「自分が企業に行って生かせるスキルに何があるのか」について考えていました。

正直、何もないよと思ってしまうのですが、それでは行き場がなくなってしまいます。

この6年間教員を続けてきたことで得た経験や力を、具体的に書き出して、企業にアピールするポイントを明らかにしていっているところです。

企業は、メリットがない人材は雇いませんからね。

以上、転職活動日記でした。

明日は、自己PRをまとめた記事をアップしたいと思っています。

読んでいただきありがとうございました。

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