コロナ禍 教員からの転職で内定1社ゲット!

教員からの転職

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教員からの転職日記19日目。1週間ぶりの更新です。転職活動に大きな動きがあったので、ご報告します。

今週、IT系事務職から、内定をいただきました!

喜びのツイートには、「88件のいいね」をいただき、ありがとうございました。

今回は、内定をいただたいた企業について、今後のWEBマーケティングの面接について、記録していきます。

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IT系事務職 自己応募で2週間で内定ゲット

内定をもらうまでの記録

教員からの転職日記に、活動記録を詳細につけていました。

今回、内定をいただいた企業に、リクナビネクスト経由で自己応募したのは1日目(9月22日)のこと

転職活動日記によれば、面接を受けたのは9日目(10月1日)。

内定が出たのが10月6日なので、自己応募で2週間で、内定をいただきました。

日記にも書いたように、面接時は「落ちたな。」という感覚でした。

しかし、内定をいただきました。

内定をいただいた理由は コミュニケーション能力とのこと。

面接時には、企業の雰囲気もよく、こちらもお話していて、面接自体が楽しかったことを記憶しています。顔がこわばることも、息詰まることもなかったですね。

この経験から、 リラックスして自分らしく面接に挑むことが大切 と学びました。

今回、こんなに早く内定が出た理由は2つあります。

①自己応募で、企業と直接やり取りできた。

②面接が1回のみだった(代表取締役と部門上司と同時に面接)

基本的には、2~3回程度面接がある選考フローが一般的なので、今回私が応募した企業が特殊といえますね

内定をもらったメリット 3つ

今週、初めての内定をもらったことで得たものは、次の3つ

  1. 教員以外でも働くことができるという、自己肯定感
  2. 今後の将来に対する、安心感
  3. ダメもとでWEBマーケティングを受けてみようという挑戦心

初内定が出るまでの間は、「3月で退職する」と決めてはみたものの

 本当にやめていいのだろうか。

 教員以外に、自分がお金を稼ぐことができる場があるのか、なかったらどうしたらいいのか。

 このまま、精神的に不安定な状況がいつまで続くのか。

 WEBマーケティングなんて、夢のまた夢だから、あきらめて手堅く行こうか。

といった不安と戦っていました。

転職を決めるまでは、教員を辞めたくて毎日泣いていましたし、

転職を決めてからも、行く先があるのか不安で泣いていました。

何度も「転職活動を辞めよう。私は教員でいるしかないんだ。」という気持ちになりました。

けれど、内定をもらい、

「転職活動をしてみてよかったな」と思え、自然と仕事に対する嫌な気持ちが薄れていきました。

内定そのものも嬉しいのですが、それに伴う自分の安定が、一番得られたものです。

さて、もう内定承諾をしてもいいところですが、第一志望はWEBマーケティングであり、ありがたいことに、6社面接予定があります。

今後は、

内定受諾期間までWEBマーケティング職に絞った、面接

を実践していきます。

WEBマーケティング 面接に向けた準備

内定受諾期間を考えると、新規応募は難しいため、今面接日程を組んでいるWEBマーケティングに絞って、選考を行っていきます。

正直、企業の幅を広げたり、転職活動期間を延ばしたりすれば、チャンスは広がります。

もうすでに、今世に出ている「未経験可 WEBマーケティング」の募集には全て応募したと思っているので、ここでやってみてだめだったら、自分の市場価値はあっていないということで、スパッと諦めます。

WEBマーケティング職に応募するに当たって、さらに具体的に考えていかなければいけないと思っていることが2点。

教員の経験や自分の実践を 数値で示すこと

どうしてWEBマーケか、どうしてその企業か

教員の仕事は、数値で測る部分が少ないので、その点がなかなか難しいと思っています。

今のところ、学級経営を数値化した実績や、道徳の研究で性格を数値化して分類し、授業に活用した経験を示そうと思っています。

また、今後面接する6社は全てベンチャー企業なので、

「どうしてその会社か」「どうしてWEBマーケティングか」を自分の言葉で話す力が必要です。

WEBマーケティング企業との面談

さて、本日は土曜日ですが、WEBマーケティング一社がオンライン面談可能ということで、面接をしました。

聞かれた内容は

「自己紹介」「どうして、この会社なのか」「どんな会社だったら入りたいと思うか」「逆質問」の4つ。

「自己紹介」では、「もう終わりですか?」という反応だったので、もうちょっと長くしゃべればよかったのかなと思いました。ここで、実績を喋ればいいんですかね?

「どうして、この会社なのか」というところは、事前の企業リサーチでいいなと思っていた点をお伝えしました。

「どんな会社だったら入りたいか」という質問は、難しかったのですが

「経験者未経験者関係なく、全員が平等に意見を述べることができるか」

「企業の方向性や、WEBマーケティングの目的が、自分の方向性と合うか」の2点をお伝えしました。

「逆質問では」①未経験者に求めること②時間を有効に使って働いているか③わいわい系か静か系か④会社に入ってよかったと思ったことの4点を聞きました。

オンラインでの面接は2社目でしたが、若干のタイムラグがあったり、相手の反応や温度感が難しいなと感じています。20分程度で終わってしまいました。

Wantedlyは、2年前も1度使っていて、もう少し温度感がある面接ができる媒体だと思っていましたが、今回はそうではなかったですね。

自分の実績を数値で示す準備もしてきたのですが、しゃべる場もなかったです。

いくつか面接をしてみて 人事の人の雰囲気って 面接のやる気を左右すると感じました。

確かに、就職希望者は選ばれる立場ですが、自分が人事だったら、

面接を受けた人に「この企業入りたい!」って思ってもらえるような面接官になりたいですね。

今内定もらっている会社は、面接後に「いい会社だな」と思ったので、そういう相性も大切かと。

次回の面接では

結論と要点を端的に言う

相手企業についてもっと深堀した質問をする。

の2点を意識していきます。

お読みいただきありがとうございました。

コメント

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