教員からの転職を相談するなら、元教員の2人!

教員からの転職

教員からの転職を考えているけれど、身近な人に相談しても反対されるんだよね。

転職エージェントもなんだか、相手にしてくれていない感じ。

教員からの転職について、理解があるサポーターが知りたい!

そんな悩みにお答えします。

この記事を読んでほしい人
  • 転職について相談したいけれど、相談できる人がいない。
  • 身近な人に転職を相談したら、反対されてしまった。
  • 転職エージェントのサポートがあまり得られずに困っている。
  • 教員から転職すべきか、それとも続けていくべきか、自分だけでは解決できない。

この記事を読むと分かること
  • 教員からの転職について、元教員であった人に相談するとよい理由
  • 教員から転職経験があり、キャリアアドバイザーの経験がある2人の紹介
  • mgmgが相談した内容

結論から端的に言うと、教員➡キャリアアドバイザーの経験をお持ちの

  • 藤井 岳さん(@kyointensyoku)

  • おにぎりさん(@7Educare2)

の二人に相談するとよい、という内容です。

時間のない方はひとまず、この記事はさっと読み飛ばして、二人のアカウントをフォローしましょう。

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相談相手に教員➡キャリアアドバイザーの二人をおすすめする理由

教員の業務内容&辛さを具体的に理解している 

実際に教員からの転職を、家族や友人に相談すると、

「せっかく教師になったのに、もったいない!」

「コロナで企業は大変なんだから、安定した教員を辞めるなんて。」

「仕事が辛いのなんて、みんな同じ。そのうち乗り越えられる。」

みたいな返事が返ってくるんですよね(実体験です)

そんなの、百も承知なのです。

この「教員辞めたい」気持ちって、結局教員でしか理解できないのです。

かといって、職場の先生に「転職考えています。」なんて相談できないですよね。

そこで、教員からの転職相談相手にとてもありがたい存在であるのが、「元教員」の方々。

実際にTwitterでは、元教員の方とコンタクトをとることができます。

元教員だからこそ

「教員のハードワークさ」「労働環境」「精神的負担」「転職に対する不安感」を十分に理解してくれます。

教員からの転職を支援したいという気持ちをもっている 

元教員の経験があるからこそ、

「教員の転職したい気持ちをサポートしたい」

「そのために自分にできることをしたい」という気持ちを二人ともお持ちです。

この気持ちは本当にありがたいですね。

転職エージェントでも、相談にはのっていただけますし、支援もしてくれるでしょう。

ただ、本当のところ「教員の転職を成功させる手助けをしたい」という気持ちがあるかどうか。

私は少し懐疑的に思ってしまいます。

そもそも、転職エージェントは、転職したい人を、求人している企業に入れることで、収益を得ています。

であれば、できるだけ、転職成功確率の高い人を優先してサポートしますよね。

教員は転職成功確率という面では、決して高くないでしょう。

もちろん、熱心にサポートしてくださるエージェントもいるでしょうが、

残念ながら私は今回の転職活動ではそこまでのサポートはしていただけませんでした。(9月に面談して4月入社希望なので、それは仕方ないと思っています。)

収益を得る、売り上げにつながるという視点を一度外して、教員からの転職支援をしたいと考えてくださる二人は、教員からの転職を志願する私たちにとっては、とてもありがたい存在です。

そのうち、有料サービスになってもいい、と個人的には思っています。

「誰かのために役に立ちたい」という気持ちが教員らしいなと思うところです!

実際に転職支援の経験がある

二人とも、キャリアアドバイザーとして勤務した経験があります。

キャリアアドバイザーを分かりやすく言うと、

転職エージェントの転職者と面談して、転職の軸を確かめ、おすすめの職種や求人を案内する会社。

対教員以外にも転職支援をした経験から出されるアドバイスは、まさにプライスレス。

藤井 岳さんの紹介  

経歴紹介 

藤井岳さんは、元高校教員➡現在リクルートキャリアでキャリアアドバイザーとして活躍中。

リクルートキャリアというと、転職エージェント最大手。

年間600人の転職相談にのっているそう。

私はたまたまツイッターでお見掛けし、即DM。

はじめましてでしたが、ZOOMで相談にのっていただきました。

実際の相談内容

藤井さんにした相談内容&それに対する回答をまとめると以下の通り。

藤井さん
藤井さん

どうしてマーケティング志望なんですか?

mgmg
mgmg

答えがないものに対して、解決策を考えていく点に興味があります。

藤井さん
藤井さん

これであれば、コンサルもおすすめ。コンサル=課題解決なので、人材系のコンサルタント、人事労務のコンサルタントなど、いろいろな課題を解決する会社も視野に入れてみては?

あとは、課題解決型営業、無形営業、人材型コンサルなんかもいいかと。

mgmg<br>
mgmg

え、営業ってノルマとかきつそうで、抵抗あります。

藤井さん
藤井さん

確かに、不動産や、金融、医療系はゴリゴリの営業ですが、それ以外はそうでもないです。営業で大事なことは聞く力ですね。教員はそれができるので強い。

mgmg
mgmg

なるほど、課題解決型コンサルも視野に入れてみます。

それと、WEBマーケティングの企業いくつか受けてるのですが、なかなか面接がうまくいかなくて。

藤井さん
藤井さん

抽象化がうまくできていないかもですね。

計画的に物事を進める力があります。御社の仕事の~で生かすことができます、という伝え方や

仕事内容を効率的にこなすことができます。その理由は(現職の経験)といったようにアピールするといいですね。

mgmg
mgmg

なるほど。結論から述べて、具体的なことを伝えるんですね。

先日、事務職の面接を受けてきましたが、周りはみんな年下で、私は経験もないし、確実に落ちたなって思ってしまったんですよ。

藤井さん
藤井さん

人を年齢で判断するような企業には行かなくていいですよ。転職者側にも選ぶ権利はあります。面接してみたいなと思った企業に応募すること、安売りしないことが大切。

会社のことをちゃんと理解して、長く働くことができるか、企業情報を理解することが大切ですね。

本当はまだまだたくさんアドバイスいただきましたが、ざっくりこんな感じ。

特に「安売りしなくていい」の一言が響きました。

こんな人におすすめ

藤井岳さんに転職相談をおすすめするのは次のような方。

  • 転職する意思が固い
  • 転職したいけれど、どんな仕事を選んだらいいのか、転職の軸に迷う
  • 職業選択の幅を広げたい
  • 教員でも転職できるんだ!という自信を与えてほしい

私もお話させていただいて、

「絶対に転職決めてやるぞ!」という意思が固まりました。

ぜひ、コンタクトをとってみてください。(DMがおすすめ)

おにぎりさんの紹介

経歴紹介 

おにぎりさんは、元小学校教員➡在職中に国家資格であるキャリアコンサルタントを取得➡ベンチャー企業でキャリアアドバイザー➡12月より再転職し営業職へ。

キャリアコンサルタントとは、2016年4月より創設された国家資格で、個々人の適性や職業経験に応じて職業設計を行い、これに即した職業選択や能力開発を効果的に行う専門家です。キャリアコンサルタントは、企業の人事・教育関連部門、大学のキャリアセンター、公的就業支援機関、人材紹介・人材派遣会社など、幅広い分野で必要とされています。

https://www.nipponmanpower.co.jp/cc/about/

これまでに300人ほどの転職相談にのっているそう。

私はもともと交友関係があり、小学校の教員時代➡キャリアアドバイザーとしての転職を知っていました。

2年前の転職活動時も今回も、連絡を取り、対面で相談にのっていただきました。

実際の相談内容

おにぎりさん
おにぎりさん

どうして転職したいの?

mgmg
mgmg

もう、教員としてやっていきたいこと、目標がもてなくて。これから先ずっとこの働き方や仕事内容を続けていけると思えないんだ。

おにぎりさん
おにぎりさん

もし、自分の中で、教員で居続けることの目標がないなら、転職すべきだね。

自分の体、自分の幸せが一番大事。それができてから、人の幸せを実現できると思うよ。

mgmg
mgmg

そうだね。この仕事は、子供のため=自分のためっていう気持ちを持ち続けられないと厳しいなって思っているよ。

おにぎりさん
おにぎりさん

向いている向いてないがはっきりする仕事だね。

そういえば、2年前に内定もらった企業があったよね。もう一度応募してみることもできるよ。ダメでもともとって気持ちで、ひとまず行動してみよう!

え!内定蹴っちゃったところに応募していいんだ。。。確かに、ダメでもともとだから、今日さっそく応募してみるよ。

実は、このタイミングで婚約していて。結婚やその後のことを考えると転職迷う部分もあるんだ。

それに、婚約中に転職活動なんて、採用の可能性下がるよね?

おにぎりさん
おにぎりさん

それは、企業にもよるね。まったく気にしないところもあるし、それ聞いて内定出さないところもある。選択肢を広げるなら、転職してから結婚がおすすめ。

mgmg
mgmg

そうだよね。産休入るかもとか考えると、転職してすぐにはできないし、その辺も迷うところ。

おにぎりさん
おにぎりさん

企業もそれは心配するだろうから、「しばらくは仕事に注力します。3年間は子供は考えていません。」みたいに、きちんと仕事をしようという意欲を見せることが大切だね。

女性の転職だと28歳未経験は結構タイムリミットなところがある。けれど、ひとまず行動してみよう。やってみないと分からないからね。

もっと女子会らしい会話もありましたが、要点をまとめるとこんな感じ。

同じ女性同士ならではの会話ができて、ありがたかったですね。

こんな人におすすめ

おにぎりさんに転職相談をおすすめするのは次のような方。

  • 転職するか、まだ迷っている
  • もっと自分の転職の軸を深堀したい
  • 自分で決めるための背中をそっと押してほしい

いつでも、なんでも相談できる温かさがおにぎりさんの素敵なところ。

現在、次の職業までの少しゆとりがある期間のようで、

転職支援に力を入れているとのこと。

おにぎりさんのbosyuでの相談が返信が速そうですね。

今回11月15日まで、bosyu初めてのため無料だそうですよ!

すでに3名ほどの応募があったとのこと。ぜひ、アプローチしてみてください。

転職活動、一人じゃない

今回は、2人の紹介記事でした。

2年前の転職活動では、私は一人でした。

でも、今回は、お二方の力を借りることができました。

転職活動は、前向きな気持ちになれるときもあれば、もうやめたいと思う時もあります。

そんなときは、ぜひ、お二人の力を借りてみませんか?

もちろん、私も応援しています!

コメント

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